ユーアールジャパンでは大阪大学・金蘭大学の学生様や国立循環器病センターの職員様向けの物件のご紹介や投資家・不動産オーナー向けに収益物件の売買・管理やセミナー・不動産コンサルティングを行っております。

管理目標

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従来の賃貸管理は、仲介斡旋がメインで賃貸仲介業者が専任で仲介できる「物件の抱え込み」のことを「賃貸管理」という言葉で表現していたように思います。つまり、賃貸仲介の延長線上に「賃貸管理」があり仲介業者は仲介斡旋が主目的であって、本来の「賃貸管理」とはかけ離れた位置にあったと言えるでしょう。

本来の「賃貸管理」や「不動産管理」とは「プロパティマネジメント」であり「アセットマネジメント(資産管理)」でなければ何の意味も持ちません。つまりプロパティマネジメントとは実務と理論に精通した専門職である不動産経営管理士が物件の「収益の最大化」を図ることです。収益とはその物件から得ることできる利益からランニングコストを控除後した後の毎年のキャッシュフローであり、長期に渡り維持管理することで最大の収益を得ることを意味します。そして、収益の最大化を目指すために設備や建物のメンテナンスを定期的に行い、物件のポートフォリオを作成し、リスクを最小限に抑える工夫をします。例えば、滞納率を低下させるために、入居申し込み時には入居者、連帯保証人の与信を行います。

それでも心配な場合は保証会社に加入してもらいリスクを下げます。賃貸借契約では普通借家契約ではなく、定期借家契約を活用することで不良入居者を短期間で退去させ良い入居者に長く住んでい頂けるように配慮します。天災や過失による建物や入居者への被害は損害保険に加入しておく事で賠償責任の転嫁が可能となます。

また、小・中・大規模の修繕計画を立てることで、突発的な出費を防ぎます。そして、低金利時代の今だからこそ、将来の金利上昇に備えて借り入れ金利や期間を見直し、または金融機関の借り換えを行うことで、収益の最大化が行えます。

このようにアパート・マンション経営にはハード・ソフト面において数多くのリスクを抱えるのです。投資では「ハイリスク・ハイリターン」という言葉をよく聞きますが、まさにアパート・マンション経営は数千万円、数億円といった不動産の運用であり投資です。

投資には必ずリスクがあり、リスクが高いほど、リターンも高くなるという原理原則なのです。「リスクは必ずある」常にこのことを認識し、プロパティマネージャーは、そのリスクを回避し、回避出来ないリスクを低減またはリスクを転嫁させるなどのリスクコントロールを構築するのが使命であり、リスクマネジメントが行えてこそ、管理方針が確実なものとなり、安心と信頼をオーナーに提供することができると考えています。

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